一眼レフカメラ設定 F値による違いについて

一眼レフカメラはF値、ISO感度、シャッタースピードの3つの設定によりF値にて背景をぼかしたり、ISO感度にて写真のきめの細かさ粗さの調整、シャッタースピードにて被写体の動きにあったシャッター速度の調整が可能です。この3つの調整を組み合わせることにより好みの明るさ、ぼかし、きめの細かさを調整していきます。


絞り(F値)を小さくしていくとボケ感が強くなり、ISO感度を上げていくと写真が粗くなっていきます。シャッタースピードは早いほど被写体がブレないピタッとした撮影が出来ます。下の写真はCANONという文字にピントを合わせて撮影しました。F値が大きくなるにつれてレンズフード文字のボケ感が薄くなっていくのが分かると思います。F値は背景の整理が出来ますので被写体を浮き出させた写真撮影ができます。風景や物撮りはF値を大きくすることが多いです。全体的な雰囲気の分かる写真になります。人物撮影はF値を小さくすることにより被写体にクローズアップしたポートレート撮影が出来ます。

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です