「関東のお伊勢さま」とも称される東伏見稲荷神社。京都・伏見稲荷大社から直接分霊を勧請した東日本唯一の直轄分社として、関東一円から参拝者が訪れます。

七五三・お宮参りの撮影地として特に注目されるのが境内の千本鳥居。一般的な神社とは一味違う、迷路のように枝分かれした幻想的な鳥居のトンネルは、写真好きのご家族の間でも人気が高まっています。


東伏見稲荷神社はどんな神社?

昭和4年(1929年)、「関東地方にも京都の伏見稲荷大神のご分霊を」という信仰者の熱望に応じて、伏見稲荷大社の協力のもと創建されました。神社の創建をきっかけに、地域の駅名もそれまでの「上保谷駅」から「東伏見駅」に改称されたという逸話が残っており、神社が地域のランドマークとして根づいていることがわかります。

御祭神は宇迦御魂大神・佐田彦大神・大宮能売大神の三柱で、これらを総称して「東伏見稲荷大神」と呼びます。家内安全・商売繁盛・子育て・良縁成就など、生活に寄り添う幅広いご利益が信仰されています。

西東京市 東伏見稲荷神社 お宮参り七五三出張撮影
西東京市 東伏見稲荷神社 お宮参り七五三出張撮影

アクセス・駐車場情報

住所東京都西東京市東伏見1-5-38
電話042-461-1125(御祈祷受付 9:00〜16:00)
電車西武新宿線「西武柳沢駅」または「東伏見駅」より徒歩約7分
バスJR中央線「三鷹駅」「吉祥寺駅」北口よりバス2番のりば「西武柳沢」行きに乗り「東伏見稲荷神社」バス停下車(約15分)
駐車場約30台・無料(境内駐車場)
開門・閉門開門6:30、閉門17:00(16:30に駐車場入口閉鎖)

駐車場への入り方

幹線道路・伏見通りの「東伏見稲荷神社前」信号を左折するとすぐ入口があります。「東伏見稲荷神社 参拝者P、この坂→」の案内標識が目印です。入口から上り坂を進むと拝殿が見えてきて、上がりきったところに駐車場があります。

閉門は17時(16:30に駐車場入口が閉鎖)されるため、車でお越しの際は時間に余裕を持ったスケジュールを組みましょう。七五三シーズンは入り口付近の平地駐車場も使用することが出来ます。

※駐車場のルールが変わることがある為、一度確認されることをオススメ致します。


御祈祷について

受付時間9:00〜16:00(毎日)
予約不要(当日受付制)
流れ①初穂料をのし袋に準備 ②社務所で申込用紙記入 ③名前が呼ばれるまで待機 ④御祈祷(約20分) ⑤授与品受け取り
初穂料5,000円〜
御祈祷中の撮影ご祈祷中の撮影可能

事前に電話で確認するか、当日受付時にカメラマン同席・御祈祷中撮影の意向を伝えておくとスムーズです。

※ご祈祷中の撮影についてのルール・ご予約方法・受付時間など変更となる場合がございますので、ご確認をオススメ致します。


撮影スポット:千本鳥居が最大の魅力

① 千本鳥居(一番人気・必ず撮りたい)

東伏見稲荷神社の千本鳥居は、京都の伏見稲荷大社に倣い、境内裏手の林の中に設置されています。特徴的なのはその配置——一本の道に沿って並ぶのではなく、複数の方向に枝分かれして立ち並ぶため、まるで鳥居の迷路のような幻想的な空間になっています。

着物姿のお子様を鳥居のトンネルの中に立たせると、奥行きのある印象的な一枚に。複数の方向から角度を変えて撮ると、全く異なる雰囲気の写真が撮れます。

西東京市 東伏見稲荷神社 お宮参り七五三出張撮影
西東京市 東伏見稲荷神社 お宮参り七五三出張撮影

② 大鳥居・参道階段

伏見通りから見える大きな朱色の鳥居は、境内への入口であり、丘の上に位置するため見上げる構図が印象的です。階段を上がる着物姿のお子様の写真は、神社参拝の雰囲気が凝縮された一枚になります。

西東京市 東伏見稲荷神社 お宮参り七五三出張撮影
西東京市 東伏見稲荷神社 お宮参り七五三出張撮影

③ 本殿前

階段を上がり門をくぐった先にある本殿前は、青空が背景によく映える開放的なスポット。集合写真や全身ショットに最適です。

西東京市 東伏見稲荷神社 お宮参り七五三出張撮影
西東京市 東伏見稲荷神社 お宮参り七五三出張撮影

④ 手水舎

手を清める所作は、七五三写真の定番カット。手水舎自体も朱色で統一されており、稲荷神社らしい色彩豊かな背景になります。


混雑情報とおすすめ時期・時間帯

  • 混雑しやすい時期:10〜11月の七五三シーズン土日祝、初午祭(2月)前後
  • おすすめ時間帯:開門直後の9時台。朝の光が境内に差し込み撮影条件も良い
  • 時期をずらすなら:春(4〜5月)または12月初旬。千本鳥居はシーズンを問わず撮影できる

「田無神社と東伏見稲荷神社、どちらにするか迷っている」方へ

両社は車で5〜10分程度の距離です。「千本鳥居がある稲荷神社の雰囲気で撮りたい」なら東伏見稲荷神社、「龍神のパワースポットで撮りたい・本殿の彫刻を背景にしたい」なら田無神社——という選び方も参考にしてください。


カメラマンとして感じるこの神社の魅力

東伏見稲荷神社の最大の魅力は、「都内近郊で本格的な千本鳥居が撮れる」という希少性です。

京都の伏見稲荷大社まで行かなくても、西東京でこの雰囲気が体験できる——それだけで特別感があります。特に千本鳥居の迷路空間は子どもの好奇心を強く刺激するため、目がキラキラした自然な表情が生まれやすいです。「探検してる顔」の写真は、何年経っても見返したくなる一枚です。

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東伏見稲荷神社の七五三・お宮参り出張撮影ページはこちら


フォトサンキューへのご相談・ご予約

フォトサンキューでは、東伏見稲荷神社での七五三・お宮参り出張撮影を承っています。
「千本鳥居をどう使えばいい?」「当日の流れは?」などのご質問もお気軽にどうぞ。

神社ロケーション撮影で、大切な記念日を写真に残します。

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