埼玉東京|七五三出張撮影の完全ガイド|神社ロケーション撮影の魅力

埼玉・東京の七五三出張撮影
はじめての七五三出張撮影を、準備から当日まで分かりやすく解説

七五三は、 お子さまが健やかに成長してきたことを祝い、 これからの成長を願う大切な節目です。

3歳・5歳・7歳の晴れ着姿を、 写真館だけでなく 実際にお参りする神社で写真に残したい と考えるご家族もいらっしゃいます。

神社での七五三出張撮影なら、 鳥居や参道、社殿、境内の自然を背景にした記念写真だけでなく、 お子さまが歩く姿、 ご兄弟と笑っている瞬間、 パパ・ママや祖父母さまとの自然な家族写真まで残せます。

この記事では、 埼玉県・東京都を中心に 七五三・お宮参りの神社撮影を行うカメラマンの視点から、 七五三とは何か、 出張撮影のメリット、 おすすめの時期、 予約タイミング、 神社選び、 当日の流れ、 撮影ルール、 料金 までまとめて解説します。

川越氷川神社で七五三を迎えたご家族の出張撮影写真
神社での七五三出張撮影では、 お子さま一人だけでなく、ご兄弟・パパ・ママとの家族写真も大切に残します。
七五三出張撮影で大切なこと 有名な神社や11月の日程だけにこだわるのではなく、 お子さまが無理なく過ごせる日程・神社・撮影時間を選ぶこと が、自然な写真を残すうえでとても大切です。

七五三とは?3歳・5歳・7歳のお子さまの成長を祝う行事

七五三は、 お子さまが無事に成長してきたことを祝い、 これからの健やかな成長を願う日本の伝統行事です。

現在では一般的に、 次の年齢をひとつの目安としてお祝いします。

3歳 男女のお祝い 3歳頃は着物や被布を着るお子さまも多く、 幼さの残る表情を残せる大切な節目です。
5歳 主に男の子のお祝い 羽織袴を着ることも多く、 3歳頃とは違った凛々しい姿を写真に残せます。
7歳 主に女の子のお祝い 帯を締めた本格的な着物姿になり、 少し大人びた表情も感じられる年齢です。

七五三は11月15日を中心に祝われてきた行事ですが、 現在はご家族の予定やお子さまの体調、 神社の御祈祷受付などを考えて 日程を決めるご家庭もあります。

「11月15日に必ず行かなければならない」ということではありません 神社本庁でも11月15日を中心とした行事として紹介されています。 10月・11月だけに限定せず、 混雑やお子さまの体調を考えて日程を検討してもよいでしょう。

七五三出張撮影とは?神社へカメラマンが伺う撮影スタイル

七五三出張撮影とは、 カメラマンがご家族の参拝する神社などへ伺い、 現地で七五三写真を撮影するサービスです。

スタジオの決められた背景ではなく、 実際に七五三のお参りをした場所そのものを写真に残せる ことが大きな特徴です。

神社での撮影では、 鳥居や社殿の前での記念写真だけでなく、 参道を歩いている姿や ご家族同士の自然な会話なども撮影します。

七五三を神社で出張撮影する4つのメリット

1 神社らしい写真を残せる 鳥居、参道、社殿、手水舎、境内の緑など、 実際にお参りした神社の景色と一緒に撮影できます。
2 自然な表情を残しやすい お子さまが歩いたり、 パパ・ママと話したりしている時間も撮影するため、 カメラ目線以外の写真も残せます。
3 家族全員が写真に入れる パパ・ママが撮影係にならず、 ご兄弟・祖父母さまも含めて家族全員で写真に入れます。
4 当日の思い出まで残せる 「記念写真」だけでなく、 参拝へ向かう姿やお子さまの仕草まで 一日の流れとして残せます。
越谷久伊豆神社で着物姿で歩く女の子の七五三出張撮影
出張撮影では、 カメラに向かって立つ写真だけでなく、 歩く・遊ぶ・振り返るといった自然な姿も残します。

七五三出張撮影におすすめの時期はいつ?

七五三といえば秋ですが、 写真撮影の時期はご家族の希望に合わせて考えることができます。

春|桜・新緑で前撮り 七五三のピークを避けやすく、 桜や新緑と着物を組み合わせた写真を残せます。 秋は御祈祷だけにする方法もあります。
9月|少し早めの七五三 七五三シーズン前ですが、 暑さが残る日もあるため、 着物のお子さまの体調を考えて時間を選びましょう。
10月|秋らしさと日程のバランス 11月より少し早めにお祝いしたいご家族にも選択肢になります。 後半になると七五三参拝が増える神社もあります。
11月|七五三らしい本番シーズン 最も七五三らしい時期ですが、 人気神社の土日祝は混雑することがあります。
12月|ピーク後の七五三 11月の混雑を避けやすい一方、 気温が下がるため防寒対策が重要です。
写真撮影と御祈祷を同じ日にする必要はありません 春に前撮りをして、 秋は御祈祷・会食を中心にする方法もあります。 お子さまの年齢や体力に合わせて考えましょう。
桜を背景に撮影した春の七五三前撮り写真
秋だけでなく、桜や新緑の季節に七五三写真を残すという選択肢もあります。

七五三出張撮影はいつ予約する?

七五三撮影の予約は、 日程や神社が決まった段階で早めに問い合わせておくと安心です。

特に10月後半から11月の土日祝、 午前中など希望が集中しやすい日時は 早く予定が埋まる場合があります。

春〜夏 早めに候補日を検討 神社・御祈祷・着物レンタル・会食などを 一緒に検討しやすい時期です。
9〜10月 本格的な予約時期 希望日時が決まっている場合は、 空き状況を早めに確認しましょう。
11月 空いている日時を確認 日程によっては空きがある場合もあります。 時間・曜日を広げて相談するのがおすすめです。

ただし、 「春に予約しなければ間に合わない」ということではありません。

七五三の日程が決まった時点で、 まず空き状況を確認するのがおすすめです。

埼玉・東京で七五三出張撮影実績のある神社

フォトサンキューでは、 埼玉県・東京都の多くの神社で 七五三・お宮参りを撮影しています。

埼玉県さいたま市 武蔵一宮 氷川神社 長い参道や広い境内を使って、 神社らしいスケール感のある写真を残せます。
大宮氷川神社の撮影ページ
埼玉県川越市 川越氷川神社 大鳥居や絵馬トンネルなど、 川越氷川神社ならではの背景があります。
川越氷川神社の撮影ページ
埼玉県越谷市 久伊豆神社 長い参道と自然豊かな境内が特徴。 お子さまの自然なスナップも撮りやすい神社です。
久伊豆神社の撮影ページ
東京都杉並区 井草八幡宮 神社らしい景色の中で、 3歳・5歳・7歳の七五三撮影実績があります。
井草八幡宮の撮影ページ
東京都練馬区 石神井氷川神社 落ち着いた神社の境内と、 石神井公園周辺の自然を組み合わせた撮影も検討できます。
石神井氷川神社の撮影ページ
東京都清瀬市 清瀬日枝神社・水天宮 秋にはイチョウなど季節感のある背景を取り入れた 七五三撮影ができます。
清瀬日枝神社・水天宮の撮影ページ
東京都西東京市 田無神社 西東京市で七五三・お宮参りの撮影実績がある神社です。
東京都西東京市 東伏見稲荷神社 西東京市での七五三・お宮参り撮影に対応しています。
神社は「有名かどうか」だけで選ばなくて大丈夫 自宅からの距離、御祈祷の受付、 駐車場、祖父母さまの移動、 お子さまの年齢なども重要です。 ご家族が無理なくお参りできる神社を選びましょう。

七五三出張撮影の当日の流れ

神社や御祈祷時間によって変わりますが、 撮影当日は次のような流れで進めることができます。

1 神社でカメラマンと待ち合わせ 集合後、 御祈祷時間や参加されるご家族、 お子さまの状態などを確認します。
2 鳥居・参道などで撮影開始 まずは家族集合写真や お子さま一人の写真などを撮影します。
3 境内を移動しながら撮影 社殿・手水舎・絵馬・木々など、 神社の特徴を活かして背景を変えます。
4 ご兄弟・祖父母さまとの写真 ご家族の組み合わせを変えながら、 今の家族全員の姿を残します。
5 撮影終了・御祈祷へ 御祈祷前に撮影する場合は、 撮影終了後に神社の受付へ進みます。
「撮影 → 御祈祷」は一つのおすすめパターン 着物や髪型が整っていて、 お子さまの体力があるうちに撮影する方法です。 ただし御祈祷の予約時間などによっては 御祈祷後の撮影のほうがよい場合もあります。

七五三出張撮影で残しておきたい写真

お子さま一人の全身写真
お子さまの表情のアップ
ご家族全員の集合写真
パパとお子さま
ママとお子さま
ご兄弟・姉妹の写真
祖父母さまを含めた三世代写真
千歳飴を持った写真
鳥居・社殿を背景にした写真
参道を歩く後ろ姿
お子さまが遊んでいる自然な姿
草履・髪飾り・着物など細部の写真

七五三出張撮影で必ず確認したい神社の撮影ルール

神社は撮影スタジオではなく、 神様をお祀りする大切な場所です。

外部カメラマンによる撮影については、 神社によってルールが異なります。

  • 外部カメラマン撮影が可能
  • 事前申請・許可が必要
  • 当日社務所への確認が必要
  • 一部エリアのみ撮影可能
  • 拝殿・御祈祷中は撮影禁止
  • 外部カメラマンの撮影自体が不可

など、条件はさまざまです。

必ず最新の撮影ルールを確認 過去に撮影できた神社でも、 現在のルールが同じとは限りません。 撮影日が決まりましたら、 参拝予定の神社へ最新の撮影条件をご確認ください。

また、 鳥居や参道を長時間占有しない、 他の参拝者を無断で撮影しない、 神社の行事や御祈祷を優先するなど、 周囲への配慮も大切です。

神社の七五三・お宮参り撮影スポットと撮影マナーを見る

七五三出張撮影の予約前チェックリスト

  • 七五三をする神社を決めた
  • 御祈祷の受付・予約方法を確認した
  • 外部カメラマンの撮影可否を確認した
  • 撮影禁止場所を確認した
  • 着物・着付け・ヘアセットを手配した
  • 撮影と御祈祷の順番を考えた
  • 祖父母さまの参加人数を確認した
  • 駐車場や公共交通機関を確認した
  • 会食をする場合は時間に余裕を持たせた
  • カメラマンの撮影実績を確認した
  • 撮影時間と納品枚数を確認した
  • 土日・交通費など追加料金の有無を確認した
  • 雨天・体調不良時の日程変更条件を確認した

埼玉・東京|七五三出張撮影の料金

フォトサンキューでは、 埼玉県・東京都の神社を中心に 七五三・お宮参りの出張撮影を行っています。

基本撮影プラン 60分 30,000円(税込) 15時以降スタート割
60分 25,000円(税込)

15時以降に撮影を開始する場合のプランです。 最新の撮影条件・料金については料金ページをご確認ください。

  • 100カット以上納品
  • 編集済み写真をオンラインでデータ納品
  • 兄弟・姉妹の追加撮影料金なし
  • 祖父母さまとの撮影も可能
  • 土日祝・七五三シーズンの追加撮影料金なし
  • 埼玉県・東京都は出張費・交通費込み

七五三・お宮参り出張撮影の料金詳細を見る

埼玉・東京の七五三出張撮影ならフォトサンキュー

フォトサンキューでは、 埼玉県・東京都を中心に 七五三・お宮参りの神社出張撮影を行っています。

七五三・お宮参りを中心とした撮影実績は 800件以上です。

お問い合わせから撮影当日、 写真のセレクト・編集・納品まで、 代表カメラマンが一貫して対応しています。

撮影では、 「きちんとした七五三の記念写真」と 「お子さまらしい自然なスナップ」 の両方を大切にしています。

「子どもが人見知り」 「3歳なので途中でぐずらないか心配」 「祖父母も一緒に撮影したい」 「どの神社にすればいいか迷っている」 といった段階でもお気軽にご相談ください。

埼玉・東京の七五三出張撮影|よくある質問

七五三は11月15日に行かなければいけませんか?

11月15日を中心に祝われる行事ですが、 ご家族の予定やお子さまの体調、 神社の御祈祷受付などに合わせて日程を検討できます。 御祈祷については参拝する神社へご確認ください。

七五三撮影は御祈祷前と後、どちらがおすすめですか?

写真を重視する場合は、 お子さまの体力があり、 着物や髪型が整っている御祈祷前は 撮影しやすいタイミングです。 御祈祷の時間によっては御祈祷後をご提案する場合もあります。

子どもが人見知り・写真嫌いでも大丈夫ですか?

はい。 最初からポーズをお願いし続けるのではなく、 境内を歩いたり、 パパ・ママと会話したりしながら 少しずつ撮影に慣れてもらいます。

祖父母も一緒に撮影できますか?

はい。 ご家族全員の集合写真だけでなく、 祖父母さまとお子さま、 ご兄弟など組み合わせを変えながら撮影できます。

神社ならどこでも出張撮影できますか?

いいえ。 外部カメラマンによる撮影を禁止している神社や、 事前許可が必要な神社、 撮影場所を制限している神社があります。 最新のルールを必ずご確認ください。

雨の場合はどうなりますか?

小雨であれば状況を確認しながら撮影することもできます。 強い雨・強風など撮影が難しい場合や、 お子さまの体調不良の場合は、 日程変更についてご相談いただけます。

埼玉・東京の七五三出張撮影料金はいくらですか?

基本撮影プランは60分30,000円(税込)です。 15時以降スタート割は60分25,000円(税込)です。 最新の撮影条件・料金については料金ページをご確認ください。

まとめ|七五三出張撮影は「神社+今の家族」を一緒に残せる

七五三は、 3歳・5歳・7歳のお子さまの成長を祝う ご家族にとって大切な節目です。

神社での出張撮影なら、 着物姿のお子さまだけでなく、 実際にお参りした鳥居や参道、 パパ・ママ、 ご兄弟、 祖父母さままで、 その時のご家族の姿を一緒に残す ことができます。

七五三で大切なのは、 11月の特定の日や有名神社だけにこだわることではありません。

お子さまが無理なく過ごせる日程を選び、 神社のルールを確認し、 時間に余裕を持って一日を楽しむことが 良い思い出につながります。

フォトサンキューでは、 埼玉県・東京都の神社で 七五三・お宮参りの出張撮影を承っています。

「神社がまだ決まっていない」 「春と秋どちらにするか迷っている」 「御祈祷と撮影の順番を相談したい」 「兄弟や祖父母も一緒に撮りたい」 という段階でもお気軽にご相談ください。

埼玉・東京の七五三出張撮影

神社での七五三ロケーション撮影を承っています。 お子さまのペースを大切にしながら、 神社らしい記念写真と自然な家族写真の両方を残します。 日程・神社選び・御祈祷との時間調整についてもお気軽にご相談ください。