Kimono Color Coordinator
着物の色合わせ&家族コーデ
お子さまの着物の色を選ぶと、帯・小物の差し色とご家族のコーデ色を提案。背景(桜・紅葉・神社など)での見え方もプレビューできます。
STEP 1お子さまの性別
STEP 2着物(主役)の色をえらぶ
STEP 3ご家族の服装スタイル
STEP 4背景(季節・ロケ)
帯・髪飾りなど小物の差し色
ご家族のコーデ(主役を引き立てる)
色合わせ 6つのコツ
① 全体で3色以内
使う色をしぼると、ぐっと上品にまとまります。迷ったら主役+差し色+まとめ色の3色で。
② 主役を一番鮮やかに
お子さまが一番目立つように。ご家族は少しおさえたトーンで引き立て役に回ります。
③ 同系か、反対色を一点
同系色でまとめると安心。アクセントが欲しい時は反対色を“差し色”で一点だけ。
④ ママは差し色を一点
着物や帯の色をやわらげた色をママが一点取り入れると、家族の統一感が生まれます。
⑤ 柄物は一人まで
柄が重なると散らかった印象に。柄物は主役(お子さま)に集中させると◎。
⑥ 足元まで意識
靴・足袋・バッグまで色を合わせると完成度が上がります。撮影では全身も撮ります。
よくある質問
家族は何を着れば?
パパはネイビー/グレーのスーツが基本。ママはフォーマルなワンピースや訪問着で、主役を引き立てる落ち着いた色を。夏は無理せずカジュアルに──白系(オフホワイト・リネン)のシャツや半袖、淡色で涼しく整えるのもおすすめです。
きょうだいがいる時は?
主役を一番鮮やかに。きょうだいは同系の淡い色やトーン違いで“おそろい感”を出すと可愛くまとまります。
背景が華やか(桜・紅葉)だと?
着物が埋もれないよう、帯や小物の差し色でコントラストを。ご家族はより控えめにすると締まります。
💡 色の見え方はモニターや実物の生地・光によって変わります。あくまでコーデの目安としてお使いください。実際の着物・ロケに合わせたご相談も承ります。